My Friend's Tarot

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ウルルン滞在記で見た『ドイツ国際平和村』

戦火負傷した子供がドイツの病院に運ばれてくるチャーター飛行機
無償で治療することに応じているドイツの病院の多さに驚いた。
そして治療までの間、宿泊するのが『ドイツ国際平和村』らしい。
運営資金は全て募金で、体と心のリハビリをする。
膝やお腹を打たれた子供。足の無い子供。爆風で大火傷を負った子供。
生きているのが辛い・・と泣く子供。。
腸がでたままで運ばれてくる画面をみて目を覆った。ショック

子供達は平和を知らなかった。
生まれた時から、誰が撃っているか知らないロケットが飛んでくる。
そんな環境で生きている。。
それが全く自分とは無関係ではないということを、
思い起こさせてくれるのが、こういうテレビ番組です。

わたしたちを忘れないで―ドイツ平和村より国と国という次元で話を進めると・・・
一人ひとりの傷や思いが遠くへいってしまう。
一番、身近で伝わってくるのは、暮らす様子や親族・友人などを失った悲しみという共通事項で・・・。そんなものを見せつけられないと、世界へ目を向けるのも忘れて、仕事や自分の悩みに没頭してしまう私は情けないのですが、
マリアンナとパルーシャシュタイナーが言っているように、
私達は小さな一部分なのですが、そのような小さな一部分としての責任を分有しているのだ。』 ということを忘れないでいたいな。
募金の輪が、たいへん広がっているお金
マリアンナとパルーシャも募金になります。

世界の子供にデスクトップを

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