My Friend's Tarot

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ランプの光と闇が好き

埼玉県にある『遠山邸』の見学に行ってきたよん(^^)v
小田原までの海沿いの道が急カーブで、苦しかった。
でも、なんとか辿りつきました。
参加している方は、ほとんどが私よりも年上ですから、
気を使って頂いて本当に有難かったです。バス酔いなし :ぐっど:

ほんとに、ほんとに、昭和の木造建築って素晴らしいよ。
700円という拝観料は、京都の寺院より高いとは思いますが、
維持費が必要ということでしょうかね。
とにかく、写真を沢山撮った中からお気に入りを紹介するね。

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東海館でもそうですが、私は小さな不思議を感じる部屋が好き。
そのイメージにぴったり嵌ったのが『化粧室』です :きら:
6畳くらいだっけ?

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反対側には、節がある細い木でタオルをかけても良いのか、
そういう感じの枝を横一面に配置してあります。
枝だけ撮っても上手く伝わらないと思ったので撮ってない。

■そして、次にお気に入りなのが西棟の床の間です。
この棟は、京風数寄屋造りで61坪です。
お母様の生活スペースのような建物だそうです。
中でもお気に入りがここ。

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こういう風に壁に穴を開けてある仕様をちんくぐりというそう。
窓側の書院などからの光を床脇へ導く穴らしい。雅ですねぇ。
確かに! だから、ランプがあるのでしょうね。
全体で見ると、こんなに大きなお部屋です。
控えの間があり、その奥にお部屋がありお庭が見えます。

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こうして沢山撮った場所を並べて選んでいくと、
素晴らしいお部屋があったにも関わらず、自分の好みが見えますね。
小さくて不思議で、必ずランプがあるのが好みみたいです。
どの写真も光を必ず撮っているものね。
綺麗なお庭が見える部屋より、畳廊下のほうが好き。へんかな。

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下は、さきほどの床の間のランプ。

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そして、この広い土間は表玄関でないのに広いこと!
やっぱり、写真を見ると光とランプの影がコントラストになってる。

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自分は、こういうところが好きなのだなと合点がいった感じ :えがお:
家でも蛍光灯の光が本当に嫌で、キッチンくらいだもん。
そして、最近もインテリア照明を物色していた。

書院造の家を作るのは無理ですが、壁に穴をあけてみたいです(笑)。
ちんくぐりだけなら作れそうやん??家を改造するのが次の夢 :きら:
生活観がある家も嫌いなので、考えてみようと思います。
もちろん、色々と勉強してからね。

まだ、写真があるので次回にまたお見せします。
ちなみに、今日は一碧湖で案内人さんがいたらしいです。
朝の9時に集合は無理なのであきらめました。
一碧湖の草花を解説しながら、一緒に一周してもらえます。
案内料は、一人500円みたいですよ。

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