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2014/11/02   スポーツ

2014『東海大が久々にシード獲得』全日本大学駅伝

全日本大学駅伝。今年は、1区からエースが出揃いましたね。
有力選手がいっぱい。雨が降るかと思っていたら大丈夫だったけど、
スタート時は、湿度が98%って大変だ。

1区...14.6km
3kmすぎで有力選手の集団が5人ほど抜け出しました。
5kmすぎた途端に、その中から村山兄弟が一気に加速。
カリウキや平井健太郎もおいて抜け出します。
8位集団に優勝を狙う東洋大や早稲田、東海大もいますね。
TOPには20秒も離されています。

湿度がこれだけあると、体に熱をもち苦しいみたいです。
残り2kmになると8位集団から、東洋大のエース服部がスパート :ばふ:
先頭集団の3人からは、大東文化大の市田がスパートで抜け出す。

2014ekiden1

一度、村山兄弟は置いていかれますが、そこはさすが :!:

すぐに追いつきラスト3人は短距離走のようなスピード。もう必死。
駒沢、城西、大東文化大のTOP争いは、駒沢の勝利です。
東海大の白吉は7位。1.05差でした。良い位置につけてくれました :えがお:

2区...13.2km
出遅れた東洋大の服部勇馬が、あっという間に5位集団の先頭まできます。
トップの駒沢は、同時にタスキリレーした城西と大東文化に
20秒ほど差をつけました。ここでも大東文化は市田(弟)。
東海大は、1年生。7km前には集団から遅れます :いた:
4位集団は、青山学院、東洋大、早稲田なので無理でしょうか。
8kmではまったく見えなくなっています。

東洋大の服部と青山学院の久保田は3位の城西においつきます。
しかし、おいてかれた東海大も7位の京大をおいかけます。頑張れ :いきおい:
早くも駒沢が独走しはじめました。2位に東洋大、3位に青山学院、
東海大は、早稲田に続いて7位です。1年生よく頑張った :ぐっど:

2014ekiden2

 

3区...9.5km
東海大は、明治のキャプテンに抜かれて8位。
明治は、6km過ぎには早稲田を抜いて6位。さすがキャプテンです。
駒沢は独走のまま、最後の最後まで力強い走り。強いなぁ。
2位は東洋大。22差で少し広がりました。明治は6位まで来た。
東海大は8位。早稲田より前ですね。

2014ekiden3

 

4区...14.0km
気温は22度、湿度は65%になりました。少しは楽かな。
駒沢は、キャプテンの中村選手。東洋大と青山学院が2位です。
トップと2位の二人は、ほぼ同じペースのようですね。差は詰まらない。
あれ?気づくと東海大は、9位以下?
残り2kmになり青山学院と並走していた東洋大がスパート。
青山学院をおいていきます。早稲田は残り1kmで9位から6位へ。

駒沢の中村選手は、後半にペースアップし独走を固めます。強い(*゜Q゜*)s
2位の東洋は2分4秒の差。青学は2分41秒です。
東海大は、何位になってるのかな。・・・9位ですね。

2014ekiden4

 

5区...11.6km
青山学院がキャプテンで詰めようという感じ。
駒沢は1年。8km過ぎに監督のが飛びました「区間賞取りに行け!」
この選手は、名門高校出身で全国では補欠にまでしかなれなかったとか。
駒沢で1年のときに選ばれるとは!ものすごく頑張ったのでしょうね。

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そして明治の横手選手は、なかでも区間新だ。
ラストは、青山学院と更に東洋まで抜いて2位浮上。すごい!
東海大も中継には映らなかったけど、7位にあげてましたよ。

6区...12.3km
東海大は、早々に早稲田に追い付かれましたが、
城西を振り切り、早稲田について頑張っています :!:
9km前に早稲田がペースアップしますが離されないでほしい。

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駒沢は、また後半になるとペースアップをするのよね。完全独走。
2位は、青山学院が2分43秒東洋を引き離して襷リレー。。
東洋、明治と続きます。
東海大は、一旦、早稲田に離されましたが再度追い付いた!偉い :むふ:
ほぼ同時にタスキリレーです。早稲田が6位。東海大1秒差7位
6位までがシード権です。
山梨学院はアンカーがオムワンバなんだよね・・。

7区...11.9km
青山学院は、いい感じで走っています。どんどん飛躍していますね青学。
5区は区間賞だしね。
山梨学院は、オムワンバにつなぐ前に順位をあげている。
トップは危なげなく駒沢がアンカーにタスキリレー。
青山学院が2位ですが、3分50秒も差があります。これはきつい。
東洋大は3位でトップに4分33秒差。
それよりも、東海大はなんと5位!よう頑張りました。\(^-^)/

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最終区...19.7km
なんとオムワンバは入りが1分40秒。7km地点で5位の東海大まで30秒。
3位で襷リレーした東洋大も、青学にせまってきます。混戦だー!
早稲田の田口選手も、山梨学院のオムワンバに簡単には抜かせず。
必死でシード権を守ろうとオムワンバにくらいつく。
まだ、チャンスはあると思うよ。p(^^)q
度会橋では、東海大と山梨学院との差は28秒に縮む(; ̄− ̄)
じわじわ来ています。

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東洋のキャプテン田口選手は、14kmでは2位青山にあと5秒。
・・・と思ったら、なんと16km前で明治のエースが東洋をかわし
そのまま青山学院を16km過ぎで抜こうとします。
しかし譲りません。すごい争い。

トップを守り駒澤大学が4連覇。2位は余力を振り絞ってし烈な争い。
最後の最後に明治が最高順位の2位。青山学院がタッチの差で3位。
東海大はとドキドキ待ってたら、オムワンバが先にきた。
ちょっと悔しいけども、6位でシード権は獲得です。久々によかった :はくしゅ:

今回も素晴らしい大会でしたね。本当にいつも感動しますわ。
4年生の思いとか、後輩の思いとか、監督や家族の思いとか、
駅伝は、そういうところが本当にグッときます。
箱根も楽しみになってきました :うれし:

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