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2011/01/03   スポーツ

2011箱根駅伝『復路は早稲田が優勝』

2011年、復路のスタートは雪景色でした。
朝が辛かったけど、お雑煮を食べてTV前です :えがお:

6区...20.8km
東洋大から順にスタートをして、次いで27秒後に早稲田。
8.5kmくらいで2mまで追いつき、9kmで早稲田が追い越し
また、すぐに東洋大が追い抜くという競い合い :いきおい:
吐く息が真っ白です。

駒沢大の千葉選手は、2位まで浮上の凄い走り。
これは、駒沢はまた後半怖そうですね。
残り数キロで早稲田が徐々に東洋大を離し始め
そのまま早稲田がトップでタスキリレー。
2位は、36秒差で東洋大。
3位は、駒沢が10年ぶりに6区の区間新。
4位は、東海大が2分52秒差です。

7区...21.3kmkm
3位の駒沢1年生が、快調につめています。
早稲田の三田選手も、最後は苦しそうですが、
トップを守って走り、東洋との差を1分23秒に広げてタスキリレー。
3位は、駒沢がトップに1分56秒差です。

8区...21.5km
2位の東洋大は、前回逆転した千葉選手がつめます。
どれくらいまで行けるかに優勝がかかっている勝負 :ばふ:
東海大は、前とのタイム差がずるずると広がり
6位の明治も迫ってきます。

最後は、早稲田がトップを守ってタスキリレー。
東洋大は、57秒までつめて2位でタスキリレーです。
これは、おもしろくなるぅ~。

9区...23.2km
初詣の場所をネット検索しているうちに後半(笑)。
気付けば、東洋大から早稲田が見えている状態。
39秒までつめているみたいだ。
いやぁ~、し烈ですねぇ~ :あせ:

このまま早稲田が優勝できるのか、TOPでタスキリレーです。
39秒差で東洋大の田中が2位。区間賞でした(^.^)
これで、勝負は最終区までわかりません。
東海大以降は、7分以上の差になりました。残念 :しょぼ:
日大は、なんとタスキが間に合わずにスタートです。

10区...23.1km
7km過ぎで東洋は29秒までつめます。まだ余裕のある顔。
追いつけてからの勝負ですね。・・追いつくんかな??
早稲田も良い調子で走っています!

残り4kmになっても20秒差がつまらず、
これは早稲田が逃げ切る可能性が高いかなと・・
やっぱ、山くだりがポイントでしたね。

そして10位までのシード争い。10位の帝京に3チームが迫る。
9位の青山学院まで団子になりそうな勢い。
ここから3チームが落ちます。きゃぁ、すごい :うれし:
さて、生き残るのはどこだろう。

トップ争いは、東洋も早稲田も必死の形相。
しかし、ここという苦しいときに頑張った早稲田が、
総合的に力を発揮した2011年の箱根だった気がします。
わずか22秒の差で、早稲田大学が総合優勝です!

しかし、この悔しさで来年は東洋がもっと強くなる気もする :らっき:
山登りで柏原に抜かれても、差を最小限にとどめたのと
山くだりで転倒しながらも頑張ったのが大きかったな。

3位を目標にしていた駒沢大は、若い選手で3位。
来年は優勝を狙ってきますねぇ。楽しみ :えがお:
東海大学は、最後に1チームかわして4位でした。
選手の方々、感動をありがとう。
東海大の村澤選手が、大会MVPに与えられる金栗四三杯を獲得 :はくしゅ:

余談ですが・・・・
東洋大と早稲田大は、同じ宿舎だったらしく、
昨夜は偶然にも、お風呂の時間も一緒になったとか。
なんだか緊張した空気だったそうですけど(笑)。ですよねぇ~

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